セルフネイル揃える道具はここにこだわろう!おすすめの道具とネイル商材ショップ*

サロンネイリストのゆりです☺️

 

セルフネイルをしている方から、たまに道具について質問をしていただきます。

 

今は100円均一でも割と本格的なネイル用品が売っていたり、

 

セルフネイラーさんにとってネイルをするためのハードルが下がったように感じています。

 

それをふまえた上で、今日は

 

ネイル用品はどこで買うべきか

セルフネイラーさんもプロのネイル用品を使うべきか

プロ用の道具とセルフネイル用の道具の違い

おすすめのネイル商材店

 

について書いていきたいと思います♪

 

セルフネイルにおすすめの道具は?プロ専売店で買った方がいいもの

美容業界には共通しているのですが、

 

サロンでは、サロンに勤めているプロしか購入できない商材や道具を扱っていることが多いです。

 

最近は100円均一に行くと、プロが使っている道具や商材を置いてあることもあるので、

 

セルフネイルをするための道具が簡単に手に入る様になったな〜と感じていますが、

 

それでもプロ用品専売店に行かないと手に入らないものもまだたくさんあります。

 

ネイルをする際、は爪をカットしたり爪周りの甘皮をケアすることもあるので、

 

できればプロの人が使うのと同じ道具を使った方がいいと思うものもあります。

 

例えば、キューティクルニッパー。

 

先端が刃物にっているので、安い道具を使うと切れ味が悪くて甘皮をうまくカットできなかったり、

 

持ち手の形状も手に馴染にくかったりと、

 

使う道具によっては施術の仕上がりに影響することも多々あります。

 

セルフネイラーさんでも、

 

より本格的に仕上げたい!

クオリティを追求して人にやってあげたり、ゆくゆくはプロを目指したい!

 

という人もいると思います。

 

そういう人は、使う道具にもこだわってみましょう。

 

以前こちらの記事でも少し書いたのですが、

 

ネイル用品のプロ用の道具はどこで買える?ネイリストが愛用するネイル商材店*【神戸・大阪】

2022年4月5日

 

プロ仕様の道具を使うのであれば、直接皮膚に触れるものから優先してそろえればいいと思います。

 

最初からいい道具を使った方がいいと言われるのは、

ネイルニッパー

爪をカットするニッパー

キューティクルニッパー

甘皮処理に使うニッパー

プッシャー

甘皮を押し上げる道具

この辺りの道具です。

 

どれも皮膚や爪に直接触れるもので、値段によって使いやすさが格段に変わってきます😃

 

購入する場所はネットでもいいのですが、

 

できれば店舗で実物を見つつ、使いやすさを試してから購入することをおすすめします。

 

プロが使う道具でも、TATやNESといった店舗を構えるネイルの商材屋さんであれば、

 

お店で直接手続きをすれば、一般の人でも購入することができますよ。

 

こういった道具や商材は、サロンに勤めていると割引がきいたりするので、

 

知り合いや友達で美容関係の仕事をしている人がいれば、

 

何かのついでに一緒に購入してもらうのも一つかもしれませんね!

 

もしこのブログを読んで、上に書いた道具から揃えようと思う人は、

 

中でも最初にどこのメーカーのどんな道具を選べばいいか迷うと思います。

 

そんな人におすすめのメーカーやブランドをいくつかあげておきます。

 

ネイルニッパーのおすすめ プロ用

切れ味が独特、刃先の長さや持ちやすさが様々なので、自分に合った道具を見つけやすい

ウツミ

ネイル用のニッパー、ハサミを造っている老舗ブランド、錆びにくくて機能性がいい

Nakasone

職人の手でひとつひとつ丁寧に作られたニッパーが特徴、切れ味もよく細かい作業に向いている

ゲーゾル

刃物の街として有名なドイツの街に本社がある、製造や加工技術は世界トップレベル

刃先が短く安定感がある

キューティクルニッパー プロ用のおすすめメーカー

ウツミ

初心者におすすめ

ウツミ

Nakasone

 

ネイルケアのプッシャーおすすめメーカーはこれ

ウツミ

クリストリオ

SHARAYDVA (シャレドワ)

Nail de Dance

NFS Ti Creator

More Couture(モアクチュール)

 

 

各メーカー毎にいろいろな道具が出ているので、かぶっているものもありますね。

 

だいたい上記に挙げたメーカーは他の道具を買うときにも見かけることが多いかもしれません。

 

ネイリストに人気のメーカーや道具であれば、

 

ある程度の品質が担保されているので、試しに買ってみて使いにくかったから後から書い直さなければならなくなった、、

 

といった失敗も減るかと思います。

 

どれも一般的に選ばれる人気のメーカーですが、もちろん人によって使いやすさは異なります。

 

購入前はお店で現物を手にして使いやすさを確認する、

 

一度使ってみて使いにくいと感じたら他の道具に変えてみる、等々、

 

参考にしつつ自分にぴったりの道具を見つけてくださいね。

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